すごいぞアラキドン酸

アラキドン酸のおいしさの効果

アラキドン酸は、乳児用粉ミルクに入れるために開発されました。 成人は、食物の肉や魚などに含まれるリノール酸を原料として、体内でアラキドン酸に作り替えることが出来ます。 乳幼児は、リノール酸を消化することが出来ず、母乳などでアラキドン酸を取り入れる必要があるからです。

アラキドン酸は、乳幼児の脳の発達に関与している可能性があるなど、最近になって、アラキドン酸が脳内に与える影響について、注目されています。 さらに、アラキドン酸が神経細胞の合成に関与しているということが分かってきました。

アラキドン酸のサプリなども販売されているようですが、非必須アミノ酸なので、食物から取り入れるのが、摂りすぎの心配もなく一番安全でしょう。
アラキドン酸を食事から効果的に摂るには、含まれている量が多い食品を、積極的にとることです。 鶏肉や牛、豚の肉なら内臓の部分、他には魚や卵にも含まれています。中には高カロリーでコレステロールが高いものがありますので、適量を多種、バランスよく上手にとる必要があります。

例えば、レバーなどは独特の臭みがあり、新鮮なものを選ぶことや、しっかりと下処理をしてから濃い味に調理すると、美味しく食べることが出来ます。
鶏レバーなら、焼き鳥やレバニラがお勧めです。スパイシーな料理にしても良いでしょう。

↑ PAGE TOP